父の介護の記事の続きを書こうとして前回の分を読み直したら
たまらなく泣けてきてしまった。
私、たった30歳だったのに、すごく頑張ってたじゃない。
もっとああすればよかった、こうするべきだったという後悔もあるけれど、
あの時の私なりにベストを尽くしていた。
そして、離婚した前の夫が父を受け入れてくれたことも
本当にありがたいことだったのだと改めて思う。
きちんと感謝を伝えられなかったことを申し訳なく思う。
あの時は、ただ大変だった。
つらくて先も見えなかったけれど
26年たった今、私はあの頃の自分をすごく愛おしく眺めている。
あんなに必死だった30歳の私がいたから今の自分がいるんだ。
当時は意味なんてわからなかったけれど
今振り返ると、あの出来事も、この出来事も、少しずつ線になっている。
Maktub。
必要な時に、必要なことが起きる。
