前に進むには、何かを置いていかなければならない — 映画『インターステラー』

選んだのか、選ばされたのか、前回の記事を書いていて思い出した映画。
『インターステラー』 はテーマがいくつもあって、
うまく言葉にするのが難しい映画だと思う。
それでも何度も観返している。

今回あらためて強く残った印象はこれ。

「前に進むためには、何かを置いていかなければならない」

それは、きれいな決断ではなくて
どこか納得しきれないままの選択のことも多い。

進むことも、やめることも、
そのまま何かを選ぶということなのだろう。

そして、その選択は誰かが代わりにやってくれるものではなくて
自分で引き受けるしかないものなのかもしれない。

そうやって進んできたあとでようやく見えてくるものがある。
点だった出来事が、つながって見えてくる感覚。

Maktub — 必要な時に必要な事が起きる


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